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尾崎行雄記念財団選定の「ブックオブザイヤー」を受賞!

「尾崎行雄記念財団」が選定する「ブックオブザイヤー2017」の国政部門に、足立康史著『永田町アホばか列伝』が選ばれたことをご報告いたします。
 
「議会政治の父」と呼ばれる尾崎行雄の理念を基に、議会制民主主義の確立と世界平和の実現に寄与すべく設立された同財団(会長:大島理森 衆議院議長)では、毎年、憲政・地方自治に関わりの深い書籍の中から「ブックオブザイヤー」を選び、表彰されています。
今年度、その国政部門で本書が選ばれる栄誉を得ました。
受賞理由では、
「挑発的な書名ゆえ選考段階でも大いに紛糾しましたが、その内容は著者の自戒も含めた国会議員への叱咤激励であると同時に、国会における議論の健全化を目指した姿勢が高く評価されました。選考会議と並行してSNS上で行われた公開エントリーでは、ノミネートされた各作品の中でも圧倒的な支持をいただきました」と、改めて勇気の湧く言葉をいただきました。
 
本書を選んでくださった選定委員、並びに尾崎行雄記念財団の関係者の皆さま。そして、多くの読者の皆さまに心からお礼を申し上げます。
 
同「ブックオブザイヤー」のサイト: http://www.ozakiyukio.jp/gakudojuku/book2017.html

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