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世界を操るグローバリズムの洗脳を解く

日本人が知るべき「世界史の真実」

世界を操るグローバリズムの洗脳を解く

世界を操ってきた国際金融資本。米国はもちろん中国、韓国もその掌中にある。中韓と歴史戦を戦う日本人はこの真実を知るべきだ。

著者 馬渕 睦夫
ジャンル 政治・国際
出版年月日 2015/12/01
ISBN 9784908117145
判型・ページ数 新書・224ページ
定価 本体900円+税
 

目次

序 章 教科書の「世界史」はウソだらけ
第1章 アメリカ建国の真実
第2章 世界史に颯爽と登場した日本
第3章 第一次世界大戦とロシア革命の真実
第4章 大東亜戦争と第二次世界大戦はまったく別の戦争
第5章 東西冷戦は米ソによる自作自演
第6章 グローバル化の真実

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内容説明

<内容>

これまでに教科書で教えられてきた「世界史」は真実の歴史ではない。それは、国家さえ動かしてきた国際金融資本の動きに全く触れないからだ。彼らはユダヤ発のグローバリズムを信奉している。幾度も激しい迫害を受けてきたユダヤ人は滅亡から逃れ、生き延びるために世界中に分散して住んだ。そしてユダヤ思想は国境や国家意識を待たないグローバリズムに発展して行った。共産主義もリベラルも新自由主義もユダヤ思想から発した。今や世界は「グローバル化」の波に席巻され、それが「平等」と「平和」に結びつくと喧伝されている。しかし、絶対に見逃してはいけないことがある。それは、「誰が戦争を望み、利を得てきたか」である。そこがわかると、教科書的な歴史とは全く違う真実が見えてくる。本書は、ユダヤ発国際主義者が作ってきた真の歴史を白日の元にさらし、日本が進むべき道を指し示す。

<出版社から>

ユダヤ思想をベースとする国際主義者たちが目指すのは国家の上に国際主義を置く「国境のない世界統一」です。そのために「グローバル化」というキーワードを掲げています。そこには、それぞれの国民が文化・伝統を守りつつ共存していこうという価値観は希薄です。効率的に儲け、「金融による独裁」が彼らの最終目的とされています。そこを明らかにしているこの本を読むと、今まで言われてきた歴史とは全く違う歴史が眼前に展開されるでしょう。著者は外交官としてイギリス、アメリカ、イスラエル、ロシア等に駐在経験のある元駐ウクライナ大使です。この本は「歴史の真実」がストンとわかる馬渕史観の真骨頂です。中韓から歴史戦を仕掛けられている今の日本人に是非読んでもらいたいと思います。

 

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