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俺の苦言を聞け!  新刊

俺の苦言を聞け!

清原 賭博問題ほか危機感のないプロ野球にコレだけは言っておきたい!「人づくり」を怠ってきた巨人 球界へ打ち鳴らす渾身の警鐘。

著者 野村 克也
ジャンル スポーツ
スポーツ > 評論
出版年月日 2016/06/29
ISBN 9784908117169
判型・ページ数 新書・208ページ
定価 本体900円+税
 

目次

第1章 人間教育ができていない
第2章 日本人エースたちへの苦言
第3章 なぜ大リーグをめざすのか
第4章 プロ野球はどこへ向かうのか

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内容説明

<内容>

「野球賭博問題」はなぜ盟主・巨人軍で起こったのか。

天下のスター選手だった清原和博は

なぜ薬物に手を染めてしまったのだろうか。

このような事態が次々と発生する原因は「球界が人間教育の

大切さを見失ったことにある」と著者は説く。

「球界の師」野村克也が 社会意識の欠如、

メジャーへの人材流出、さらには「考えない野球」の横行など

プロ野球界にまん延する悪しき風潮を列挙し

この世界に生きる後輩たちへ愛のムチを振るう最新刊。

【項目】

巨人で野球賭博事件が起きたのは偶然ではない/清原和博をダメにしたのは西武・森監督である/野球バカが単なるバカとして社会に出た悪例/個人の都合を優先させる者はエースではない/田中将大を「中四日」で投げさせ続ける愚行/巨人中心主義が「裏切り者」を量産している/四十代の指揮官に告ぐ──新人監督が陥るワナ

 

<出版社から>

野球賭博事件 清原和博の薬物使用事件……

プロ野球界で発生した不祥事の数々

そして大リーグへ有能な人材が

次々と流出していくことによる球界の空洞化。

その背景には「人間教育の欠如」「巨人中心主義」という

これまで球界を覆ってきた根本的な病巣があるという。

「このままでは プロ野球は必ず危機を迎える」──

百戦錬磨の経験と無類の見識をもって

野球界に数多の提言を繰り返してきた野村克也が

「このままでは必ず危機を迎えるプロ野球」に警鐘を鳴らし

 渾身の苦言を放つ。

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