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ごあいさつ

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迎春

旧年中は大変お世話になりました。心から感謝申し上げます。
早いもので悟空出版は、出版不況の荒波に船出してから5年目を迎えます。皆様のお力添えでサバイバルして来られました。昨年は13著作の刊行でき、幸いにもそのうち8著作が重版に至りました。
今年は大きく飛躍する覚悟です。今後とも皆様のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

以下、昨年刊行のいくつかの著作をご紹介します。
『韓国人に生まれなくてよかった』(5月刊 7刷 武藤正敏元駐韓大使)は大変物議をかもしましたが、文在寅政権の迷走を見事に予想しました。何人もの韓国人読者から「大使の韓国を思う心に感動しました」「何度も読む度に泣いてしまった」等のお手紙、メールを頂戴しました。今年はおそらく韓国で翻訳版が出版されると思います。
『欧米の侵略を日本だけが撃破した』(7月刊 5刷 ヘンリー・S・ストークス)は国基研の「日本研究特別賞」受賞記念として刊行できました。英国人ジャーナリストの視点から見た「日本論」が多くの読者に支持されました。
『明治維新 司馬史観という過ち』(10月刊 3刷 原田伊織vs 森田健司)は、明治維新150年に向けて発刊しました。薩長史観、官軍史観ではなく、幕臣、会津ほか賊軍とされた側の士道と郷土、日本を思う心に光を当てました。御陰さまで大変好評です。
『永田町アホばか列伝』(10月刊 5刷 足立康史衆議院議員)著者は懲罰動議や「朝日死ね!」発言等で物議をかもしました。しかし見ている人はいるもので、何と尾崎行雄記念財団が選定した「2017ブックオブザイヤー」国政部門の大賞を受賞! 尾崎咢堂は「懲罰議員」どころか「勅勘議員」とされても言論がひるまなかったとか。足立議員、今年も大活躍必至です。
『ついにあなたの賃金上昇が始まる』(10月刊 5刷 髙橋洋一)「アベノミクス、森加計問題、小池知事」等に関する新聞テレビ等のフェイク報道を俎上に上げ、一刀両断した快著でした。

これら以外、全てが話題作でしたが、割愛します。ご興味ある方はHP を御覧下さい。

戌年の今年は出版不況を突き抜ける全力疾走をご覧いただきたいと思っています。
どうか本年が皆様にとって素晴らしい年になりますよう祈念いたします。

株式会社悟空出版
代表取締役社長  佐藤幸一

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誠に恐れ入りますが、12月29日より1月4日まで年末年始休業となっております。
新年は1月5日より営業致しますので、よろしくお願い申し上げます。

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