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韓国の大誤算  新刊

日本大使が徹底分析

韓国の大誤算

対日批判、中国への傾斜、北の核実験で韓国はやっと誤算に気づいた。韓国はなぜ反日をやめざるをえなくなったのか、その背景を探る。

著者 武藤 正敏
ジャンル 政治・国際 > 日韓問題
出版年月日 2016/04/21
ISBN 9784908117237
判型・ページ数 4-6・256ページ
定価 本体1,250円+税
 

目次

序 章 なぜ韓国は「残念な国」なのか?
第1章 ガラス細工の日韓関係
第2章 国際的地位を理解できない韓国
第3章 ビジョンを描けない韓国
第4章 対日意識を変えられない政治とマスコミ
第5章 日韓関係をよくする決め手

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内容説明

<内容>

これまで強硬な反日外交を繰り返し、日米との協調を軽視して中国への傾斜を強めてきた韓国。しかし、ここへきてそのすべてが綻び始めた。頑なに拒んできた首脳会談を開催し、「慰安婦問題」に終止符を打つべく交渉の場についた背景にはなにがあるのか。

そして、彼らの戦略はなぜことごとく失敗を繰り返してきたのか。それは、日本を「絶対悪」と決めつけて事実を直視せず、自分たちに都合のよい面しか見ようとしない習性、中国への事大主義や日本への歪んだ「上から目線」を拭い去れないために、常に間違った選択をしてきたためだ。

そんな韓国と、これから日本はどう付き合えばよいのか。真の日韓関係改善への道は? 前・在韓国日本大使の著者が前作『日韓対立の真相』に続いて放つ「韓国研究」の決定版。

<出版社から>

いま、日韓関係は新時代へ向けて大きな一歩を踏み出した。これまで「反日」に凝り固まってきた朴槿恵大統領が、挺対協の執拗な抗議をものともせず、「慰安婦合意」を受け入れたことはもちろん、それまで続けてきた中国への傾斜も、北朝鮮の核・ミサイル実験に関して中国に「塩対応」されたことでブレーキがかかった。

そして、日米との連携こそが国益につながることを、ようやく韓国は認識せざるをえなくなったのだ。東アジアの安定のために不可欠な両国の協調は、はたしてどのように進めていけばよいのか。日本と韓国の関係改善を心から願う著者が、韓国人のメンタリティ、歴史観にまで踏み込みながら、その道筋を探る。

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